インプラントについて詳しく知りたい方はこちら

歯医者なら岡崎市の康生歯科医院

tel.0564-65-0323

【老後を考えた場合のインプラント治療のデメリット】

  • HOME
  • ブログ
  • 【老後を考えた場合のインプラント治療のデメリット】
歯を失った時、どんな治療方法を選択すれば良いのか迷うのではないでしょうか(・・?)

「最近、インプラント治療を受ける人が多いと聞くけど実際どうなの??」

今回はこんなお悩みについて解説します!

まず、
Q:『歯を失った時にどんな治療法があるの?』

A:保険治療 『義歯、ブリッジ』
  自費治療 『インプラント、義歯、ブリッジ』

【保険治療】
メリット
安価で治療期間が短いところ

デメリット
●義歯
欠損部の隣にバネ(クラスプ)を掛けるため審美性に欠け、クラスプの掛かる歯に負担が掛かるため歯の寿命が短くなってしまう
●ブリッジ
となりの歯を削らなければならない
前歯は白色ですが奥歯は銀色。しかし、白色でも材質がレジンであるため経年変色する

【自費治療】
メリット
●インプラント
天然歯と同様に良く噛める
周りの歯を削ることもなく欠損部位単独で治療することができる
●義歯
クラスプで固定するよりも維持力(安定感)が高い
歯ぐきに乗る部分を金属にすることで薄く、そして温度を感じやすくすることができる
人工歯がセラミックの場合、審美性が良くなる
●ブリッジ
セラミックやジルコニアなど白い材料を使うことで審美性が良くなる

デメリット
高価で治療期間が長いところ
インプラント治療は外科手術なので、体に外科的な侵襲を加えるとこで一時的に痛みや腫れが起こることが稀にある


このような治療法があります(o^^o)

良いところも悪いところも知った上で、自分に合った治療法を選びましょう!!(^o^)