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幸せホルモン

砂糖は虫歯の原因になるということをご存知の方は多いと思います。

それはわかっているんだけど、どうしても食べたくなってしまうものですよね!
私は歯科衛生士ですが、甘いものが大好きなのでよく食べます(*^▽^*)

さて、甘いものを食べると幸せな気分になるのはどうしてなのでしょうか?(о´∀`о)?

味は舌の味蕾(みらい)という器官の味蕾細胞が味物質を味神経へと伝え、その後、脳へと情報が送られて感じることができます。

 

 

味覚の1つ〝甘味〟は『β-エンドルフィン』というホルモンを分泌させます。

β-エンドルフィンは脳内で働く神経伝達物質の一種で、鎮痛作用や気分の高揚・幸福感などが得られると言われています。

なんと!モルヒネと同じような作用をするのです((((;゚Д゚)))))))
だから毎日でも甘い物を食べたくなるのですね。

そもそも、
ミルクには乳糖が入っていて、それを赤ちゃんが好んで飲むということは、甘味は美味しい!という遺伝子が備わっているということですね♪( ´▽`)

だから、
我慢できず、甘い物を食べてしまったら(^。^)
その後歯磨きをして、虫歯にならないように上手にバランスを取ることが大切ですよ。

そして、いつまでも美味しいものを食べられるようにしていたいですね!(^_−)−☆