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レントゲンによる被ばく量

病変を視診や触診だけでは診断できない場合は、レントゲンを撮って、それだけでは見えない部分の状態を確認します。

 

そのときに鉛の入った防護エプロンを掛けて撮影するのですが、それでもX線の被ばくが気になる方は、この表を見ていただければと思います。

 

 

お口の中全体を撮影するレントゲンが、表の1番下のパノラマレントゲンというものです。
下から2番目はCTと言われるレントゲンで、パノラマレントゲンとは違って3次元的に撮影することができるものです。
そして、局所的に精密な影像を見たいときは部分レントゲンを撮影します。部分レントゲンは14枚で0.15mSvですので、1枚であればパノラマレントゲンと同じくらいの線量ですね。

 

上記の歯科で使われるレントゲンは、なんと!!
東京からニューヨークを飛行機で往復したときより被ばくの線量が低いのですo(^▽^)o

 

ですから、歯科ではレントゲンを必要な時に撮影するくらいであれば、被ばくを心配することはありません♪( ´▽`)

 

しかし、妊娠されている方や、妊娠の可能性がある方は控えておいた方が良いので、その場合は教えて下さいね!