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金属アレルギーの原因がわからないときは

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「金属アレルギーの可能性があるので、被せ物や詰め物を金属以外のものでやり替えて欲しい」と来院されることがあります。

皮膚の痒みや赤み、発疹がなかなか治らない場合は、口腔に入っている金属が原因である可能性があります。

金属が直接接触したところがアレルギーを起こすケースだけでなく、唾液で溶け出した金属イオンが、全身へアレルギーを引き起こすこともあるのです。∑(゜Д゜)

金属アレルギーは年々増えており、今後も増えることが予想されています。
発症するまでに5年以上かかることが多いので、歯科用金属が原因であることがわかりにくいのです。

金属アレルギーになってしまうと、それを治す事は難しいので、あらかじめアレルギーを引き起こさない、樹脂やセラミック、ジルコニアを使った治療をするのも良いと思います。(^o^)/

セラミックやジルコニアは自費治療なのですが、今では保険で白い樹脂を使った被せ物の治療が、条件によっては可能ですし、樹脂の詰め物をすることもできます。

金属ではないものにやり替えたい、アレルギーが出ない材料を使いたいなどのご希望や、不安なことがありましたらお気軽にご相談下さいね!
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