中部ペリオ・インプラントについてはこちら

〒444-0046 岡崎市連尺通2-11

電話番号 0564-65-0323
中部ペリオ・インプラント

岡崎市、インプラント、矯正歯科、入れ歯、歯周病、顎関節症、審美歯科、ホワイトニング

ブラキシズム(歯ぎしり)

学会・研究発表 TIPIセミナー 求人募集 リンク 中部ペリオ・インプラントセンター
MOBILE SITE

ブラキシズム(歯ぎしり)

みなさん、ブラキシズムをご存知ですか?
歯の表面がすり減り、被せものが頻繁にはずれる。朝起きると顎に疲労感や不快感があったり、こわばったりしている。そしてこの半年以内に二度以上、人から「寝ているときに歯ぎしりをしていた」と言われた人は要注意です。
ブラキシズムとは上下の歯をすり合わせて音を出す「歯ぎしり」や、音はでないが歯を強く噛みしめる「噛みしめ」などの運動障害のことをいいます。もちろん昼間にも無意識に起きることはありますが、主に仮眠を含んだ睡眠中に強く出るのが特徴です。
健康な人でも「歯ぎしり」や「噛みしめ」はありますが、それが長時間に及び過度になってくると病的なブラキシズムとなり、その力はガムを強く噛んだときの十数倍にも達するといわれています。
そしてそれが原因で歯がすり減ったり、冷水がしみたり痛みが出たり、歯周病を悪化させたり、義歯や冠が壊れやすくなるだけでなく、筋肉の肥大による容貌の変化や強烈な肩こり、耳の障害や顎関節症、さらには睡眠障害や睡眠時無呼吸症候群なども起こすといわれています。

ブラキシズムの原因としては、精神的ストレスを代表とする情緒的問題や、上下の歯の噛み合せによる咬合の問題があります。しかし、ブラキシズムの発現に関する細かなメカニズムはいまだに解明されていないため、治療は対症療法が主流となっています。中でも、寝るときにマウスピースを装着するスプリント療法は、ブラキシズムを質的に軽減させることがわかっています。睡眠の質を高め、歯や顎の関節を守るこのスプリント療法はかなり有効といえるでしょう。
ブラキシズムの兆候や症状のある方はドクターに御相談ください。

PAGE TOP