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かみながら、はやめてください。 |
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義歯やその金具が破損して、けがをする恐れがあります。
必ずきちんと手ではめてからお使い下さい。 |
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少しでも痛む場合は、なるべく早く御連絡下さい。 |
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調整いたします。義歯による痛みは、がまんしても治らないことの方が多いからです。 |
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義歯を自分で削らないで下さい。 |
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完全な調整には最低2〜3回かかります。慣れない間は、なるべくはずさないで下さい。はじめはしっくりこないと思いますが努力してみて、かみ慣らす様に使用して下さい。慣れるには個人差があります。特に初めての方には、少し時間がかかります。 |
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かみ方を練習して下さい。 |
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義歯にも試運転が必要です。義歯を安定させるために、軟らかい物から少しづつ 左右の奥歯で必ず同時にかむ様にして下さい。前歯でかむと義歯がこわれたり、総義歯の場合は上の義歯が落ちてきますので注意して下さい。食事をする場合、繊維性の食物は細かくして召しあがって下さい。 |
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発音の不自由さをしばらくがまんして下さい。 |
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舌、頬の筋肉が義歯に慣れてきますと、もとどおりになります。 |
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毎食後、はずしてお手入れをして下さい。 |
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義歯を洗う時は、洗面器に水を張りその上で洗って下さい。万一、落とした場合の破損を防止できます。義歯をはずした後、お口の中も歯ブラシで磨いてください。 |
就寝時は義歯をはずしてお休み下さい。 |
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一日義歯をはめていますと歯ぐきも疲労します。お休みになる時は義歯をはずして、コップに水を満たし、その中に入れておきましょう。なお、酵素系の専用洗浄剤を使用すると、より一層、効果的です。 |